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ホームページリニューアル
−∇リニューアル例(だるま不動産) |
ホームページリニューアル(だるま不動産様)
ホームページリニューアル前のチェックポイント
リニューアル前のホームページに十分なコンテンツはありました。不動産競売の現場での体験談や、不動産売買の専門家としてのノウハウなど充実していました。しかし、大きな問題が3点ありました。
●SEOができていない
●文章の構成があまい
そして
●営業戦略が弱い(明確になっていない)
そこで、SEOを強化し、文章を校正するのですが、まず「営業戦略」から考えます。
ホームページリニューアルのために営業戦略を考える
不動産は、上はリクルートや大京などの超巨大企業から、街の不動産までが同じ土俵で戦う熾烈な業界です。ここで戦うには「ニッチ」で勝つための戦略が必要です。「ニッチ」とは隙間のことで、マーケティング用語としての「ニッチ」とは、大手や強豪が手を出すにはコストがかかりすぎ、しかし、一方で確かな「ニーズ」がある市場を意味します。
戦略シミュレーションの結果、ある市場をターゲットにします。
ホームページリニューアルに営業戦略が必要な理由
営業戦略が定まれば、それにそってSEOを組み立てます。SEOとは特定の「キーワード」で検索結果の上位に表示されるための方法論です。この「キーワード」に営業戦略が必要となるのです。
SEOの理想を述べれば、それぞれのキーワードでひとつのドメイン(弊社の場合、as-mode.com)が必要で、最低でもひとつのコンテンツ(1ページ、あるいはフォルダ)で設定できるキーワードはひとつです。どのキーワードを選択するかで作るコンテンツも大きく変わってくるのです。
また、一例挙げると「一戸建て」「ワンルームマンション」では客の嗜好やライフスタイルが大きく異なります。これを絞り込むことも「営業戦略」を策定する重要な要素で、すなわちSEOで必要となる「キーワード」と重なってくるというワケです。
ホームページ制作の盲点
客を惹きつける「引力」は文章が生み出します。ところが「文章」が得意な人はあまり多くありません。「てにをは」の間違いは可愛いもので、「です、ます調」と「である調」が混在したり、結論を述べる段階で突然あたらしいキャラクターが登場したりすることもあります。これでは訪問者は混乱します。
そこで弊社では「校正と構成」で主題を明確にし、文体を統一します。ただし、可能な限り「原文」を採用するのは「文章は人となり」を表すからです。
ホームページ制作を業者に発注する際は、この「文章」の確認も必要です。校正もせずに「原文」をそのまま掲載する業者も少なくありませんので。
ホームページリニューアルの継続制作
リニューアルと同時にいくつかの仕掛けを施します。だるま不動産の場合は、「客が求めるコンテンツ」が不足していたので、そこを補強しました。また、リニューアル後「アクセス解析(毎日の訪問者情報から検索順位、訪問者の移動状況をチェックする)」から、強いコンテンツ、弱いコンテンツを見極め微調整をし、コンテンツの追加に既存コンテンツのチューンナップしていきます。
だるま不動産も継続サポートをご契約いただきました。もちろん「アイデア」こみです。継続サポートのご契約いただいている場合、その後のリニューアル料金は無料です(特殊なシステム導入時は別途見積もり)。
弊社ではクライアントの「IT専任者」としてお使いいただくためのプランを用意しており、ホームページをリニューアルされたクライアントのほぼ100%が継続サポートをお申し込みいただいております。
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