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ホームページリニューアル(巻き爪専門店カノン様)
何となくホームページのリニューアルをしても効果は見込めません。
営業戦略欠けていることが大きな理由です。
ホームページのリニューアルにあたり、営業戦略を活かすことで、予約が引きも切らない巻き爪専門店カノンのリニューアルを紹介します。
リニューアル前後
左側がリニューアル前で、右がリニューアル後です。デザイン的に元のサイトも悪くなく活かすことにしました。
トップページは1画面以内に納まるのが理想です。しかし、それと効果は「比例」しないことはあまり知られていません。デザインを優先するあまり肝心な情報を省略することが多いからです。
後述しますが、「巻き爪」で検索する人は何かの症状を改善したいという人たちと仮定すると、不安を抱えた人にとって、「巻き爪の写真」は自分の姿と重なり安心するのです。美的にはマイナスかも知れませんが、「巻き爪に困っている人」にとっては「自分の足」なのです。
デザインに偏ることで、肝心のターゲットの気持ちを無視することがあります。
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営業戦略は既にあったが
巻き爪専門店カノンの担当者の話のよると、足が痛い人たちにとって徒歩は苦痛だといいます。そこで東京メトロ日比谷線「仲御徒町駅」から徒歩1分の場所にサロンを構え、他人に見せるのは恥ずかしがる女性の向けに「女性スタッフ」で固めたと続けます。
「誰に何を売るか」
巻き爪専門店カノンに足りなかったのは、「営業戦略を具体化する手法」だったのです。
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戦術を正しく使う
マツブン刺繍同様を検索連動型広告を主体としました。他にもメルマガやブログを駆使した集客方法がありますが、既にオープンして半年が経過していたので即効性のあるものを採用です。
実はカノンでは既にオーバーチュアに出稿していました。ところが表示される順位は低く、かなり後ろの表示でだれ見ない位置にありました。これは前任の業者の仕事です。
こちらで引き継いでみると「入札価格」の設定がめちゃくちゃです。
この問題は3分で解決して、希望通りの表示順位となりました。
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リニューアル後の継続
カノン様は弊社ですべて請け負っており、何度も「マイナーチェンジ」をしております。
これは何が効果的かを検証するのと、「実情を反映」させていく必要があるからです。
例えば現在のトップページ(2007年10月10日現在)には「巻き爪専門のカノンが選ばれた理由」とありますが、これは実際にお越し頂いたお客様の声を反映させてのことです。
そして「体験は最大のコンテンツ」です。掲載以後の「予約」がぐんと伸びました。
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