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ホームページリニューアル(マツブン刺繍様)
何となくホームページのリニューアルをしても効果は見込めません。
営業戦略欠けていることが大きな理由です。
ホームページのリニューアルにあたり、営業戦略から策定し直し、いまでは担当者一人で年間1400万円以上の粗利を稼ぎ出すに至った株式会社マツブン刺繍のリニューアルを紹介します。
リニューアル前後
ホームページのリニューアル前後を見比べてみます。左側がリニューアル前で、右がリニューアル後です。
トレンドではトップページは1画面以内に納まるようにリニューアルしますが、マツブン刺繍のご担当者様自身で管理したいというリクエストを踏まえた上で縦長のままにしました。
後の変更を考えると、メニュー部分を「まとめる」のは素人の手に負えなくなります。
例えば「新ジャンル」が増えたことを全てのページに反映させるには、100ページあれば100ページ修正しなければならない為です(
※サーバの設定やSSIの併用でこの手間は軽減できます)。
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営業戦略がリニューアルの要
営業戦略を端的に言うなら「誰に何を売るか」です。
ターゲットを選定しました。
マツブン刺繍の長所と短所を棚卸しします。中国が巨大な工場といわれた時代に「東京の工場」は短所というのが業界の相場でした。
しかし、短所と長所は表裏一体です。ある「切り口」からピカピカの長所にリニューアルです。
あとは営業戦略に沿ってコンテンツを用意し組み上げていくだけです。
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営業戦略を実現する戦術を施す
大企業のウェブサイトが見た目の華麗さを競えるのは、巨大な広告費が背景にあることはあまり知られていません。つまり、ホームページを宣伝する為の広告費が存在するのです。
そしてこれはどんな企業サイトでも同じです。うってつけはオーバーチュアやアドワーズといった検索連動型広告です。
そこでマツブン刺繍ではオーバーチュアに出稿してみました。
すると最初の月は7万円の広告費で50万円の粗利を得ることができました。
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リニューアルから全てが始まる
検索連動型広告の出稿も闇雲にだすのではなく、「ターゲット」はどこで、誰が一番「効果的」かを検討しなければなりません。
また、その中で実情とのずれも出てきます。
これは熱心なサイトに多くコンテンツを増やす過程で収集がつかなくなるのです。
マツブン刺繍様のホームページも、現在公開中のものは2回目のリニューアル後のものです。リニューアル前のホームページは担当者がホームページビルダーで制作したもので苦心の跡が見えます。
スタートはそれで良いのですが「商売用」ホームページならどこかで「しつらえる」てからが本番ではないでしょうか。それは大工と日曜大工の違いに通じます。
そして今では担当者一人で年間1400万円以上の粗利を稼ぎ出すに至っています。
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