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伸びる会社は知っている −>第1291号狭い世界でウロチョロしている
中小企業・個人商店、ITフルパワー活用方法を紹介するFAXマガジンです。
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■第1291号狭い世界でウロチョロしている

インターネットは道具です。そしてこの道具はその価値と使い方を正しく利用すると今までの常識を覆す結果をもたらします。

2007年4月7日発行号
目次♪

1:新着情報
2:伸びる会社は知っている!→狭い世界でウロチョロしている
閑話休題:心を1gだけ軽くする一言。お客様の声〜
3:実践テクニック編!〜作業効率を追求していますか(8)〜
4:プロが教えない話外伝!〜地元のお客さんは一つの目安〜
5:オススメ情報

それでは始まりです!!!

1:新着情報

■インプレスR&D サイトにて週刊連載 3月28日掲載
Web担心得其の十六
「ニフティの栄枯盛衰に見るCGMのリスク」
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/04/04/1145

2:伸びる会社は知っている!〜狭い世界でウロチョロしている〜

 ネタが尽きませんか? 先日、インプレスR&Dの編集長から訪ねられました。
 週刊連載に加えて、メルマガにFAXマガジンと発行していることを心配されてのことです。
 尽きません、書けないかなと控えているネタの方が多く「例えば・・・」。
 是非書いてくださいというので、この続きはWeb担当者フォーラムにて近日公開します。
 
「ネタ」について訊かれることは本当に多いのですが、時事ネタを取り上げる「マスコミでは言えないこと」はメディアや政治屋さんや官僚さん、それに既得権益の旨味をすすっている人がいる限り、「考えようよ」と指摘することがなくなることはありませんし、この「伸びる会は社知っている」も「Web担当者フォーラム」も、現場で出会うことをネタにしていますのでなかなか枯れません。
 
 また、出し惜しみをしないことも大切です。
 常にストックを持たず、背水の陣でいることにより情報感度が上がるからです。
 そして一番ネタが尽きない理由は「一業種一社」に絞っているからでしょう。
 
 メルマガやブログを発行したがる職種に税理士や、起業家、コンサルタントがあります。
 メルマガやセミナーを主催したがる税理士に、週末起業家から自称起業家(多くは情報起業家)になった人達はすぐにネタが枯れます。
 経験や事例が少ないにも係わらず、自分を実力以上に高く評価しているからです。
 コンサルタントも同じです。
 
 まっとうな税理士やコンサルタントが時間をかけて構築した人脈を元に「経営サポート」をするのに対して、聞きかじった知識や帳簿という「机上の理論」を勘違いして「経営指導」をしても、いかんせん経験も能力も不足しています。
 週末起業家は論外です。
 もちろん、成功する人もいますが、世の中100人に1人ぐらいは「街角の天才」ですから週末起業でなくても成功した人だったということです。
 セミナーを主体としたコンサルタントに至っては、同じネタを繰り返すビジネスモデルなのですからかける言葉すらありません。
 高いところから語りはじめて下りられなくなる人もいます。
 
 そして何より「狭い世界でウロチョロしている」ことが最大の理由です。
 何十件の顧客を抱えていても、同じ様な職種ばかりだったりすると世界は狭くなります。
 販売の現場にネタは溢れていても、帳簿を見て応接室で社長相手に能書き垂れていては真実は見えてきません。
 起業家は情報起業というマルチシステムの世界で、コンサルタントは同業者でネタの交換と自分の見聞きした狭い世界を忙しそうに走り回っているだけなのです。
 
 弊社の営業方針は一業種一社。
 執筆以外は。
 だから本当に色んな業界でネタを頂いております。
 

<つづく>
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3:閑話休題:心を1gだけ軽くする一言。お客様の声〜〜

 近所のスーパーに貼っていますがヤラセ臭いことがあるのが気になります。

 このお客様の声は商売の神様の声だということはあまり知られていません。
 「客はワガママいうじゃん」という声も事実です。

 しかし、わがままを言ってるくれるぐらい、気心が知れているのか、言われるようなことをしているのか、理不尽なわがままを言う客を調子づかせているのかも知れません。
 商売の神様はエスプリ好きのようです。

<つづく>
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3:実践テクニック編!〜作業効率を追求していますか(8)〜

 「IT機器の発達が作業効率を下げている」
 米マイクロソフトの調べによると携帯電話やiPodの使用により集中力が途切れ非効率になっているというのです。
 携帯電話が鳴ることにより、それまでかかっていた作業を中断しなければならず、頭の切り替えに時間をとられてしまうというのです。
 
 機械はデジタルとなり高機能で便利になっても、それを使うのは人間です。
 脱線してしまいますが、ネットの世界をたゆたっているといまだに「ネットユートピア論」を唱える人がいますが、日本だけ見てもインターネットが普及して10年が経過し、集団自殺のような陰惨な事件に個人情報の流出と、「人間様」は新しい道具を使って悪さばかりしています。
 道具は使い方次第でしかなく、パソコンなどのデジタル機器が特別なものではありません。
 
 掘り下げ型の作業が向いているのでしたら、仕事中は携帯電話は遠ざけるぐらいの準備は必要です。
 緊急連絡をして来るには事前に伝えておくのもアリでしょう。
 この時間、ムリ。と。

<つづく>
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4:もっと実践編!〜地元のお客さんは一つの目安〜

「ホームページ作ってもらはれへんやろか」。
 
 重量輸送を手がけている大阪の会社からの問い合わせです。
 
 即座にお断りしました。
 私の出生地は大阪府豊中市、大阪というだけで根拠のおないシンパシーを感じるのにです。
 
 少しだけお話をして、業者を選ぶアドバイスをしました。
 
「関西弁を話し、日本語の通じる業者を選んでください」。
 
 ホームページ制作業者を選ぶ際に、地元のお客さんをどれだけ持っているかは一つの目安となります。
 
 昨日も渋谷の制作業者から怪しいDMが来ていましたが、渋谷での実績が喧伝している割には多くありません。
 不思議です。
 
 移動距離はコストに直接反映されるので地元を固めるのは定石です。
 地域の客層などを説明しなくても良いのは依頼者にもメリットとなります。
 一方、結果をださないと文句も悪評も立ちやすいのです。
 地元での実績も地主の息子や商売人の息子は割り引いてみる必要がありますが。
 日本語については次週。
 

<つづく>
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5:オススメ情報

■ホームページを作る方は必携です。
初心者から初級者にステップアップする際には絶対に必要になります。
http://www.as-mode.com/check.cgi?Code=4798002208

■本の通販ならアマゾンどっとこむ、最速当日届きました(笑)。
http://www.as-mode.com/check.cgi なぜ?私がアマゾンをオススメするのか?の体験記です。
http://www.as-mode.com/iyashi.html

■ハードディスク丸ごとバックアップ小ネタとファイル整理について
http://www.as-mode.com/recom/hd_backup.html

ミヤワキ及び、アズモード社関連発行のメルマガ

読者数4,100名を超えメルマガ界で注目されるメルマガ
■「マスコミでは言えないこと」
http://www.as-mode.com/mailmagazine/

営業の仕組み作りを実例と共に解説
■「週刊 全員勝利の方程式」
http://www.mag2.com/m/0000140372.htm

あの有名人も行列に並ぶ焼肉店のメルマガ
■「週刊 スタミナ苑攻略法」
http://www.mag2.com/m/0000139932.htm

竹の塚生まれの生粋の足立区民「ケーコ」が送る足立区メルマガ
■「1000%アップ!足立満喫プロジェクト」
http://www.mag2.com/m/0000139929.htm

2008年11月21日(金)
■最新情報
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伸びる会社は知っている!
★最新号NO.182 2008年11月14日発行号
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バックナンバー
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  • 第132号 2007年4月27日 35年を経てもチラシを飾る人気商品
  • 第131号 2007年4月20日 芸がないけど数はある
  • 第130号 2007年4月14日 周回遅れの戦い方もある
  • 第129号 2007年4月7日 狭い世界でウロチョロしている

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  • 第118号 2007年1月20日 ブログは英語の文法のように

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  • 第87号 2006年5月20日 値下げはアドバイスじゃない

  • 第86号 2006年5月13日 「試食しかしない人」と「ディナーを注文してくれる人」

  • 第85号 2006年4月28日号 人間の脳はいい加減

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  • 第60号 2005年10月29日 知っていてもやる人の本当に少ない「奥義」

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  • 第23号 2005年1月22日 人は分かるものしか分からない
  • 第22号 2005年1月15日 中国人にポルトガル語で話しかけている
  • 第21号 2005年1月8日 頑なさがインターネットの世界では、格差へとつながっていく
  • 第20号 2004年12月25日 誰かに伝えない限り、そのことを誰も知ることはない
  • 第19号 2004年12月18日 興味のない人の日記を誰が見るか?
  • 第18号 2004年12月11日 「事実」を「感じる」ことができる
  • 第17号 2004年12月4日 「人肌感」が最大の効果
  • 第16号 2004年11月27日 「無知の知」を知る能力
  • 第15号 2004年11月20日 プロは選択し、素人は説得する
  • 第14号 2004年11月13日 個人情報に敏感な方は登録しないのでは?
  • 第13号 2004年11月6日 ネットの世界での接点は一瞬でしかない
  • 第12号 2004年10月30日 ほぼ日刊で「情報」を与え続ける
  • 第11号 2004年10月23日 あなたは同業者を向いて仕事をしているのですか?
  • 第10号 2004年10月16日 商品価値はスグになくなります。
  • 第9号 2004年10月9日 読者は有力な「見込客」となるのです。
  • 第8号 2004年10月2日 公開初日に100ページビュー!
  • 第7号 2004年9月25日 48時間で資料請求62件。
  • 第6号 2004年9月18日 会社の大きさとホームページの質は全く関係ない
  • 第5号 2004年9月11日 ホームページやITで人件費を抑える。
  • 第4号 2004年9月6日 分かち合うことによる成長速度の加速
  • ■客に好かれても売れない!〜ノンストレス営業法<改訂版>〜
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    宮脇 睦
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