ハードディスクバックアップ術
■パソコンは突然動かなくなります
パソコンの故障は殆どの場合が突然訪れます。
「ある朝僕は目覚めて♪」は、「グリーングリーン」の歌詞のように突然予告もナシです。
パソコンは低価格が進み、最悪の場合は買い換えれば良いのですが、一番困るのが「データが無くなる」ことです。
■だけで面倒な「バックアップ」
パソコンが壊れても「データ」さえあれば、他のパソコンをつかって作業を再開することができます。
そのための備えとして「バックアップ」をとるのです。
古くはフロッピーディスク、CD−ROM、最近ではDVD等でデータを保存し直します。
しかし、データの種類や日付、または顧客毎にディスクを入れ直し、ラベルを貼る作業は面倒ではないでしょうか。
■ハードディスクバックアップは手間いらず
弊社でのバックアップはハードディスクバックアップと呼ぶ手法を使っています。
バックアップをとる時間もコストですから、できるだけ抑えたいと考えた結果、パソコンに外付けハードディスクをつなぎ丸ごとコピーしてしまうという方法です。
フォルダも階層も一切無視して、「C:(ドライブ)」のハードディスクを丸ごとコピーします。
ウィンドウズでしたらマイドキュメントやマイピクチャ、マイミュージックを丸ごとコピーするのです。
■マウス操作一回でバックアップ作業が完了
方法はとても簡単です。USB接続のハードディスクをパソコンに繋ぎ、「C:(データの入っている場所)」をつかんで、繋いだハードディスクにドラッグ(移動して重ねる)だけです。
たったこれだけの作業で、パソコンが壊れたときもパソコンの中に「保存」したデータと同じものがあるのですぐに復旧することができるのです。
時間はデータの容量によって違いますが、週末の「仕事終わり」に習慣づけると「いざ」というときの保険となります。
ハードディスクの○○GB(ギガバイト)というのは入れられる中身の大きさです。
住宅でいえば○○坪と同じと思ってほぼ間違いがありません。
つまり大きい方が沢山はいるということです。
そして私の使っているコンピュータには40・80・120GBのハードディスクがついていて、それぞれ小さいつづら、中くらいのつづら、大きいつづらと3重のバックアップ体制を取っています。
メインの作業は小さいつづらの40GBのハードディスクを使っていて80GBが資料用データ保存、120GBはバックアップ専用です。
一昔前なら贅沢な使い方です。
だって、40・80GB、そして120GBと三種類を持っているかというと、みんなほぼ同じ値段だったからです。
正確に言うと少しずつ安くなっています。
容量が大きくなって値段が安くなる理不尽・・・。
しかも何が腹立つと言って我が家の近所の秋葉原よりも安いのです。
通販は自宅まで届けてくれます。
我が家の近所の秋葉原には歩いて行きます。
届けてくれたうえに安いのです。ふざけてます(笑)。
とにかく安い!性能からいって破格です。
■プロが使うバックアップカンタン奥義■
USB接続ですからコンセントにさして、一本のケーブルをコンピュータにつなぐだけですぐに使えます!
設定も設計もフォーマットも必要ありません。
ケーブルと電源を入れた瞬間から使えます。
そして、どれだけ安いかというとポイント還元で快進撃を続けている某家電量販店よりポイント還元分を含めてまだ安いのです。
あちらはお店に出向かなければなりませんがこちらは通販。
国内配送料も手数料も無料です。
つまり商品代だけで自宅まで届けてくれるのです。
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