営業戦略を知れば
「楽して儲かる方法」を知ることができます。
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営業戦略というと大上段に構えたり、技術論に終始する傾向がありますが、営業戦略とは(営業)目標を決めて、それを実現するために何をどうするかを考えるだけのことです。
営業戦略をレジャーに例えるなら、目的地を決めて目的地までの移動方法を考えた結果が営業戦略だということです。
それでは営業戦略を彼女とのデートで考えてみます。
営業戦略 解説ステップ1:目的設定
休日に彼女とデートに行きます。互いに忙しく、朝から晩まで一緒にいる時間がなかなか作れないので、この日は丸一日一緒に過ごしたいと考えています。
彼女はミッキーマウスが大好きなディズニーフリーク。日頃忙しい彼女のリフレッシュも兼ねて、行き先はディズニーリゾートに。
行き先を決定することが営業戦略を考える大前提となります。
営業戦略 解説ステップ2:戦術設定
次にディズニーリゾートに行く手段を考えます。
自動車で行くのか?徒歩か?JR舞浜駅か?
このステップは営業戦略ではなく「営業戦術」にあたります。営業戦略を考えろというと戦術レベルの「方法論」に終始することがありますが、目的はディズニーリゾートに行くこと。その為の最適解を考えるのが戦術です。
営業戦略 解説ステップ3:検証(シミュレーション)
自動車で行くと便利だが、朝早く行かないと駐車場の渋滞で遊ぶ時間が減る。渋滞しないためには早朝に現地に着かなければならない。
JR舞浜駅からなら渋滞はない。が、電車も混み合う。お土産を持っての帰り道は大変。
営業戦術は無数にあり、その中から最適解を導き出すためにシミュレーションが必要です。経験則からも「妙案」が浮かんだときほど、都合の良い前提条件で検討していることがあるのでご注意ください。
営業戦略 解説ステップ4:目的の確認
戦術の判断で迷ったら「目標」に戻って考え直してください。そもそも何が目的だったのかをです。この時、目的が変わってしまうようでしたら、スタートに立ち返ってやり直すことも必要です。
デート先をディズニーリゾートに決めた理由を思い出してみます。
場所は彼女の好みで選びましたが、目的は彼女と過ごす時間とリフレッシュです。帰りの電車が混雑したら最期に台無しです。
だったら、朝早めに家を出て、渋滞の中や帰りの車中は彼女に寝て貰えばよいということ。クルマに決定です。
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突き詰めていうと営業戦略解説のステップ1が「
営業戦略」で、2が「営業戦術」です。
これは相談を受けていて本当にビックリするのですが、「
営業目標」や「
営業目的」を持たずに「
営業戦略」を考えて欲しいという企業が多いのです。 また、「
営業目標」や「
営業目的」を単純に「儲ければ何でも良い」という社長もいます。そんなときはこういいます。
楽して儲かる方法があっても、人はそれを誰にも教えませんよ。
仮に教えている人がいれば、教えることによって「儲かる人」です。
余談になりますが「情報起業家(インフォプレナー)」を名乗る方に、この手法が多用されていますが、一歩間違えればマルチ商法ですのでご注意ください。
営業戦略解説のステップ3と4は営業戦略」を成功確率を高めるために必要な思考過程です。
仮説と検証により「営業戦略」は銀から金に変わります。
営業戦略とは「儲ける仕組み」といってもよいでしょう。
そのため「目的」や「目標」がなければ、「仕組み」という答えがだせないのです。
営業戦略は方程式と考えても良いでしょう。基本は虫食い算です。
営業戦略を作る際には
■5×50=1750
の、■を考えることが営業戦略作りの基礎の基礎です。
何でも良いから儲かればいいといった目標を設定しないことは
■5×50=■■■■■
となります。
これではいつまで経ったも「方程式」なんてできません。
営業戦略を構築するためには辿り着く目標の設定が欠かせないのです。
ちまたでは「安売り戦略」や「チラシ戦略」と、経済誌やビジネス番組でも取り上げることがありますがこれは大間違いです。
「安売り」も「チラシ」も、戦術の一つであって戦略とは違うものなのです。
レジャーの例からするとクルマや電車、徒歩が戦術です。戦術は、目的を定め戦略を立てて、その上でどの戦術がベストなのかという段階で必要となります。
クルマでも自分の車で行くのか、友人のスポーツカー借りるのか、レンタカーで高級外車を用意するのかというのは「戦術」の話です。
安売りやチラシは戦術です。
・・・しかし、最近では目的も戦略もなくチラシをまきつづける企業が溢れかえっています。
そして、ホームページを作る際に「営業戦略」は重要です。とても。
なぜなら、ホームページはあなたの会社やお店の「インターネット支店」だからです。
いまだにカタログをそのまま転載したようなホームページが多いのですが、そこに営業戦略がないかぎり「役立たずなホームページ」と呼ばれていることは想像に難くありませんし、事実、「ホームページって役に立つの?」という相談をいただきます。
答えは「役にたちますよ・・・但し、営業戦略をつければ」です。
このページのお越し頂いたあなたは某かの理由で「営業戦略」の必要性に迫られているのではないでしょうか? そこで解決のための大ヒントを。
誰に? 何を? どうやって?
これが営業戦略構築の「魔法の言葉」です。
お問い合わせはこちらか。営業戦略について、商売用ホームページについてのご相談はお気軽にお寄せください。
- こんなご相談が寄せられています
- ホームページからのお客さんが少ない/アクセス数が少ない気がする/SEOのやり方がわからない/商売用ホームページについて執筆を依頼したい/営業戦略からホームページを考えたい/今のホームページ制作業者に不満がある