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伸びる会社は知っている −>第82号偉大な漫画的手法が「吹き出し」
中小企業・個人商店、ITフルパワー活用方法を紹介するFAXマガジンです。
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■第82号偉大な漫画的手法が「吹き出し」

インターネットは道具です。そしてこの道具はその価値と使い方を正しく利用すると今までの常識を覆す結果をもたらします。

2006年4月8日発行号
目次♪

1:新着情報
2:伸びる会社は知っている!→偉大な漫画的手法が「吹き出し」
閑話休題:心を1gだけ軽くする一言。アナログは強い〜
3:実践テクニック編!〜メルマガ編(21)〜
4:プロが教えない話外伝!〜お客さんを差別する〜
5:オススメ情報

それでは始まりです!!!

1:新着情報

■緊急企画!!!Winnyでの情報流出のリスクを抑える!!

 個人情報流出を防ぎたいけど・・・Winnyも使いたい。  まぁ普通に使っている分には流出は考えにくいのですが、詳しく ない方はWinnyの保存先、共有先を外付けハードディスクにす るか、肝心な情報を外付けにするか。

 たったこれだけのことで、流出リスクは激減します。

■ハードディスク特集 http://www.as-mode.com/recom/hd_backup.html

2:伸びる会社は知っている!〜偉大な漫画的手法が「吹き出し」〜

「宝の持ち腐れ」をしているといったらどう思いますか?唐突ですが意外と多いのです。

 宝をもっているのに活用していない業種や会社って。

 団塊世代の大量引退を2007年問題と呼び、技術伝承や人材不足にどう対応していくか、そしてその仕事を失った団塊世代が向かう先などに注目が集まります。

 私自身は彼ら団塊の世代は放っておいても、勝手に競争を始めてマーケットを創造していくバイタリティーがあるだろうと見ております。 生まれたときから競争している人たちですから。

 今、注目を集めているのが「定年起業」。

 団塊世代が引退後に起業するというものです。  ここで宝の持ち腐れをしているのが「信金ネットワーク」です。  ピンチになるとお上が助けてくれる大銀行様と違い、地元でブラックボックスを荷台に搭載した自転車でかけずり回る信用金庫の職員の多くが「地域情報」をもっています。

 また、中小企業の台所事情に踏み込める信金マンがちょっとアンテナを高くするだけで入手できる情報量は帝国バンクの比ではありません。

 そして定年起業を志す人に足りないのは「身の丈にあった人脈」と「地域ネットワーク」です。

 会社員は自宅と駅の往復でご近所情報を知らないことが少なくなく、また、会社の看板をハズしたときの人脈の細さも知りません。

 ここを信金がフォローすると…誰も荒らしていない、また、大銀行には真似のできない「宝」が眠っているのです。

 が、この宝に気づいている信金さんをいまだ見たことがありません。  もったいない。 しかも、住宅ローンを払い終えていれば「資産担保」もある融資先なんですけどね。    絵が下手なら絵文字でも結構です。 Y(^^)ピース!と私自身は絵文字を使えませんが、絵文字は携帯メールを多用する人にとっては共通認識となっていますから、「ヽ(*^,^*)ノ」を用いただけで楽しい様を表現できます。

 そして、POPでもチラシでもHPでも、とっても有効で偉大な「漫画的手法」が「吹き出し」です。

 先ほどの「ヽ(*^,^*)ノ」に「オススメ♪」とするだけで「語りかけているような演出」ができるのです。

 もちろん、普通の台詞でも結構です。

 毎日様々な売り込みに晒されているお客さんにとって、普通の「文章」や「商品説明」では「売り込まれる?」と身構えられてしまうこともありますが、これを「台詞」にするだけで説明を読むから、キャラクターの語りかけに変わります。  練馬区のトモエハウジング( http://www.tomoe-housing.co.jp )のトップページも、この「語りかける効果」を利用しています。

 ただの宣伝文句や案内が「語り」になるのです。 余談ですが「空白の吹き出し」にしているの「何かあるのか」と思わせる心理トラップです。    知ってしまえば「なぁんだ」という「吹き出し」ですが、世界中で通じるかというとさにあらず。

 漫画的手法が共通認識にある日本人だけの特権で「宝」なのです。

 この宝を使うのと腐らせるのでは大違いですよ。

<つづく>
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3:閑話休題:心を1gだけ軽くする一言。アナログは強い〜〜

 私、アナログ人間ですから。  これを言い訳に使っている人はともかく、アナログはいまだに健在ですし強いのです。

 ITというのは道具としてまだまだ発展の可能性を秘めていますが、所詮道具ですし、道具は人間の創造や想像の為に存在します。

 ここが大切です。

 パソコンを使ってこの文章を書いていますが、文章を考えるのは私の脳というアナログデバイス。

 人間が機械にならない限りアナログは不滅です。

<つづく>
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3:実践テクニック編!〜メルマガ編(21)〜

 メールアドレスを集める定番企画としてある「プレゼント」ですが、これまた上手くいかない人は上手くいきません。

 中には高い商品を用意して登録して貰っても、キャンペーン終了後にスグに解約されてしまうことも少なくありません。

 有り体ないい方ですが、これは「タダの客はタダを欲する」ということです。

 モチロン、プレゼントキャンペーンからお得意さまになるケースもありますが、プレゼント商品の金額と集まる有効なメールアドレスの数は比例しないということです。

 ここを勘違いする人が「上手くいかない人」です。

 金をかければ…が成功条件でないのがHPの醍醐味なのですよ。

 著作をお読みいただいた「楽天市場の出店者」からお寄せいただくメールで「楽天市場は金がかかる」とあるのは笑ってしまいましたが、お金を使えば楽天が儲かるのですよ。    それではもっとも安く、そしてお得意さまになりそうなお客さんのメールアドレスを集める商品は何か?

 答えは知るといつも「なぁんだ」だったりします。

<つづく>
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4:もっと実践編!〜お客さんを差別する〜

 情報起業家やコンサルタントは一方的な例を持ち出して、結論付けることがお好きなようですが、世の中はそんなにシンプルでなくだからこそ面白いのです。

 前回のお客様の満足度も同じ。  兎にも角にも値引きされることに快感を覚える客がいます。  BtoBでも取引の度に値下げ交渉をするのはこのタイプです。  彼らは品質による満足の優先度がもの凄く低いので、何を言っても無駄です。

 はてさて、こういうお客さんと付き合いたいでしょうか?

 お客さんは差別しなければなりません。

 より大切なお客様へ使う時間を確保するためです。  より良い品質をより良いお客様へ。  これが好循環を産み出します。

 教えてあげることに値引き以上の満足を感じたお客さんが、同じ満足を他店で受けることができるでしょうか?多くのお店が満足は価格だと勘違いしているなか、些細な価格より安心や満足という商品を欲しがっているお客様は必ずいます。

 「そうはいっても自分の業界は違う」。

 はい、値下げしかしていないお店や会社は100%そういいます。  

<つづく>
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5:オススメ情報

■ホームページを作る方は必携です。
初心者から初級者にステップアップする際には絶対に必要になります。
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■ハードディスク丸ごとバックアップ小ネタとファイル整理について
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読者数4,100名を超えメルマガ界で注目されるメルマガ
■「マスコミでは言えないこと」
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2009年1月6日(火)
■最新情報
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伸びる会社は知っている!
★最新号NO.185 2008年12月26日発行号
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バックナンバー
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  • 第110号 2006年11月18日 知らない人間が一生の買い物を奨めている

  • 第109号 2006年11月11日 こんなコンサルには気をつけろ!

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  • 第107号 2006年10月21日 変わらない時に疑うべきは情報の源

  • 第106号 2006年10月14日 競馬場でギャンブル好きですか

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  • 第103号 2006年9月22日 USPを決める「覚悟」

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  • 第93号 2006年7月1日 「見積無料」はやめませんか

  • 第92号 2006年6月24日 商売でもっとも危険な言い訳

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  • 第88号 値上げしてからの方が売れる 値上げしてからの方が売れる

  • 第87号 2006年5月20日 値下げはアドバイスじゃない

  • 第86号 2006年5月13日 「試食しかしない人」と「ディナーを注文してくれる人」

  • 第85号 2006年4月28日号 人間の脳はいい加減

  • 第84号 2006年4月22日 相手の記憶を拝借すること

  • 第83号 2006年4月15日 ライブドア上場廃止記念特別号

  • 第82号 2006年4月8日 偉大な漫画的手法が「吹き出し」

  • 第81号 2006年4月1日 先人達の作り出した漫画的手法

  • 第80号 2006年3月25日 「こんな輪郭の人間はいない!」なんて怒る野暮

  • 第79号 2006年3月18日 「マンガは文化」という国民的意識の変化

  • 第78号 2006年3月11日 遠足の時にカメラを借りる

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  • 第70号 2006年1月14日 長所とは余所にないモノなのです。

  • 第69号 2006年1月7日 足立区民は足立区民が嫌いの法則

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  • 第60号 2005年10月29日 知っていてもやる人の本当に少ない「奥義」

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  • 第58号 2005年10月15日 コンテンツを作る能力がない

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  • 第53号 2005年9月3日 3日と書かないと落ち着かない身体

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  • 第25号 2005年2月5日 エスキモーに氷を売る
  • 第24号 2005年1月29日 メカニズムなんて知るヒマがあるのなら活用方法を考える
  • 第23号 2005年1月22日 人は分かるものしか分からない
  • 第22号 2005年1月15日 中国人にポルトガル語で話しかけている
  • 第21号 2005年1月8日 頑なさがインターネットの世界では、格差へとつながっていく
  • 第20号 2004年12月25日 誰かに伝えない限り、そのことを誰も知ることはない
  • 第19号 2004年12月18日 興味のない人の日記を誰が見るか?
  • 第18号 2004年12月11日 「事実」を「感じる」ことができる
  • 第17号 2004年12月4日 「人肌感」が最大の効果
  • 第16号 2004年11月27日 「無知の知」を知る能力
  • 第15号 2004年11月20日 プロは選択し、素人は説得する
  • 第14号 2004年11月13日 個人情報に敏感な方は登録しないのでは?
  • 第13号 2004年11月6日 ネットの世界での接点は一瞬でしかない
  • 第12号 2004年10月30日 ほぼ日刊で「情報」を与え続ける
  • 第11号 2004年10月23日 あなたは同業者を向いて仕事をしているのですか?
  • 第10号 2004年10月16日 商品価値はスグになくなります。
  • 第9号 2004年10月9日 読者は有力な「見込客」となるのです。
  • 第8号 2004年10月2日 公開初日に100ページビュー!
  • 第7号 2004年9月25日 48時間で資料請求62件。
  • 第6号 2004年9月18日 会社の大きさとホームページの質は全く関係ない
  • 第5号 2004年9月11日 ホームページやITで人件費を抑える。
  • 第4号 2004年9月6日 分かち合うことによる成長速度の加速
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